大手プラント会社様 新入社員向け「財務会計基礎研修」

2018年4月5日と6日の2日間、大手プラント会社の新入社員の方向けに「財務会計基礎研修」を行いました。

企業研修は「再現性」がないと意味がない、というのが私の考えです。

研修で講師がただ一方的に知識やノウハウを話すだけでは受講者はなんにも身につかないと思います。
その場では分かったつもりでも、一日経ったら忘れてしまったり、いざ自分でやろうと思ったら上手くいかなかったり。

そうならないように、まず初日は、財務会計の基本的な話から入り、財務3表の読み方、分析の仕方を、図を使って理解・分析するメソッドを、実習していただきながら、体得していただきました。

そして2日目は、業界最大手の企業の財務諸表を自ら分析するというワークや、最後の総合問題では、自社とライバル会社の財務諸表を比較分析するというワークも行いました。
(会計スキルが身につき、かつ、業界動向も把握できるという、一石二鳥の内容ですね)

グループワークを経て、全体に向けて発表するという機会も多数設け、研修会場は大いに盛り上がりました。

山本五十六の有名な言葉やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」を、正に実践した研修でした。

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同内容の企業研修は「財務会計基礎研修」として随時受け付けていますので、
こちらからご依頼下さい。
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