法人向け 会計・ファイナンス研修

非経理部門の社員を、
数字で考え、議論できる人材へ。

財務3表や管理会計を「知っている」で終わらせず、会社や事業の状態を読み解き、現場の意思決定に使える力へ変える研修です。

営業・企画・管理部門、管理職候補、次世代リーダー層など、非経理部門のビジネスパーソンにも伝わる言葉と図解で、会計を実務の共通言語にします。

財務3表 経営分析 管理会計 ファイナンス ROIC経営

会計はビジネスの共通言語。だからこそ、非経理部門にも「数字で考える力」が必要です。

「会計はビジネスの共通言語」by ウォーレン・バフェット / 「会計がわからんで経営ができるか!」by 稲盛和夫
川口宏之の研修・講義風景
講義の雰囲気を動画で確認動画ページへ
1,000回超登壇回数
80社超導入社数
88.5%リピート率継続依頼の多い法人研修
著書8冊決算書・会計関連書籍
12万人超Udemy受講生数
PROBLEM

非経理部門が数字を使えないことで起きる問題

会計知識がないこと自体よりも、数字を根拠に議論・判断できないことが、現場の意思決定を弱くします。

会議で数字の話についていけない

売上・利益・キャッシュ・投資効果などの言葉は出てくるが、意味やつながりを説明できない。

事業の状態を自分の言葉で説明できない

決算書や指標を見ても、何が良くて何が課題なのかを読み取れない。

改善策・投資判断に数字を使えない

経験や感覚だけに頼り、数字を根拠にした提案や判断につながりにくい。

SOLUTION

研修で解決すること

会計知識を増やすだけでなく、数字を根拠に課題を見つけ、改善策を考え、会議で説明できる状態を目指します。

1

誰に必要か

  • 管理職候補
  • 若手・中堅社員
  • 営業・企画・管理部門
  • 経営視点を身につけたいリーダー層
2

現場で起きている課題

  • 数字を見ても事業の状態を説明できない
  • 財務3表を学んでも実務に結びつかない
  • 会議で数字を根拠に判断できない
3

研修で身につく力

  • 財務3表から強み・弱み・課題を読み取る力
  • 収益構造・財務構造を把握する力
  • 意思決定に数字を活かす力
4

研修後に期待できる変化

  • 現場で数字を使って考えられる
  • 部門を越えて数字を共通言語にできる
  • 課題発見・改善・意思決定の質が上がる
2025年度の主な登壇テーマ

直近年度も、財務会計・管理会計・ファイナンスを中心に多数登壇しています。

財務会計基礎研修 財務会計応用研修 経営分析 ファイナンス研修 管理会計研修 ROIC経営 与信管理 内部統制 新リース会計基準 税務会計フォローアップ
WHY CHOOSE

選ばれる3つの理由

非経理部門にも伝わり、研修後に現場で使えることを重視しています。

Reason 01

図式化メソッドで、決算書を直感的に理解

決算書を直感的な図に置き換え、収益構造・財務構造を視覚的に理解します。数字への苦手意識がある方にも伝わりやすい方法です。

Reason 02

有名企業の実例で、会計とビジネスを結びつける

上場企業などの実際の決算書をケーススタディとして読み解きます。会計数値がビジネスモデルや経営判断とどうつながるかを理解できます。

Reason 03

実践ワークで、現場で使えるスキルにする

講義を聞くだけでなく、手を動かして考えるワークやディスカッションを通じて、実務で使える会計・ファイナンスの視点を定着させます。

よくある会計研修
用語を覚える知識は増えるが、現場での使い道が見えにくい。
経理向けで難しい非経理部門には、専門用語や計算が負担になりやすい。
計算して終わる指標を出しても、事業の状態や打ち手に結びつかない。
川口宏之の研修
数字で事業を読み解く財務3表や指標から、強み・弱み・課題をつかむ。
非経理部門にも伝わる図解・事例・ワークで、会計への苦手意識を下げる。
判断・改善に使う課題発見、改善策、投資判断に数字をつなげる。

自社の対象者に合わせた研修設計が可能です。

研修テーマ・時間・人数・到達目標が未定の段階でもご相談いただけます。

代表的な研修プログラム

標準プログラムをベースに、受講者層・研修時間・業種・課題に合わせてカスタマイズできます。

基礎理解

財務会計基礎研修

財務3表の読み方、会社の数字の見方、決算書を使った基本的な分析を学びます。

詳しく見る →
経営分析

財務会計応用研修

ROE・ROA・回転率などの指標を使い、企業の収益性・効率性・安全性を読み解きます。

詳しく見る →
意思決定

管理会計・ファイナンス研修

損益分岐点、原価計算、投資判断、キャッシュフロー、ROIC経営などを扱います。

詳しく見る →

専門家としての実績を、視覚的に確認できます

著書、メディア出演、オンライン講座実績を通じて、会計・ファイナンスを分かりやすく伝えてきた実績があります。

BOOKS

決算書・会計をテーマにした著書8冊

ビジネスパーソン向けに、決算書・会計・経営分析をわかりやすく伝える書籍を多数執筆しています。

決算書を読む技術 決算書を使う技術 いちばんやさしい会計の教本 経営や会計のことはよくわかりませんが、儲かっている会社を教えてください 決算書の読み方・活かし方 決定版 決算書を読む技術 決算書の基本 決算書の超速読術
MEDIA / UDEMY

メディア出演・寄稿、Udemy受講生数12万人超

テレビ・動画メディア、経済誌、オンライン講座など、複数の媒体で会計・決算書・企業分析に関する情報発信を行っています。

PIVOT出演PIVOT
日経CNBC出演日経CNBC
週刊ダイヤモンド週刊ダイヤモンド
Udemy受講生数Udemy

研修の雰囲気

講義だけでなく、対話やワークを通じて、数字を自分の言葉で捉えられる状態を目指します。

研修風景1

受講者との距離が近く、質問や対話がしやすい研修スタイルです。

研修風景2

非経理部門にも伝わる言葉と図解で、理解しやすく進めます。

研修風景3

一方通行ではなく、考えながら学べる研修設計を重視しています。

受講者の声

会計が苦手な方にも、図解・実例・ワークを通じて実務で使える形で理解されています。

会計が苦手でも理解できる

数字だけではなく図にして理解する進め方が非常にわかりやすかったです。

非経理部門の業務に役立つ

営業にとても役立てることが学べました。経営者目線やニーズを読む視点にもつながると感じました。

実務の見方が変わる

会社のお金の流れを客観的に見る視点を学ぶことができ、自分の仕事が会社にどう貢献するかを考えやすくなりました。

苦手意識が下がる

財務会計について苦手意識を持っていましたが、ハードルが下がったと思います。

実名企業の事例で学べる

実名企業の財務諸表を使った説明だったため、頭に入りやすかったです。

研修登壇風景

会計知識を教えるだけでなく、現場で使える判断力へ。

数字を読む力、課題を見つける力、改善策を考える力までを、受講者層に合わせて丁寧に設計します。新人向けの基礎研修から、管理職向けの意思決定研修まで柔軟に対応可能です。

川口宏之 顔写真
講師プロフィール

公認会計士 川口宏之

監査法人、証券会社、ITベンチャーCFO、会計コンサルティングファームでの実務経験をもとに、非経理部門にも伝わる会計・ファイナンス研修を提供しています。

制度会計、資本市場、CFO実務、企業価値評価、財務デューデリジェンス、IFRS導入支援など、複数の立場から会計に携わってきた経験を、実務に直結する研修内容へ落とし込んでいます。

著書8冊決算書・会計をテーマにしたビジネス書を多数執筆
Udemy12万人超オンライン講座でも多数の受講実績
メディア出演PIVOT、日経CNBC、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済、プレジデントなどに出演・掲載
法人研修のご相談

非経理部門の会計リテラシー向上を、研修で具体化しませんか。

受講者層・研修時間・到達目標に合わせて、貴社に合う会計・ファイナンス研修をご提案します。

「管理職候補に数字で考える力を身につけさせたい」「営業・企画部門にも財務3表を読めるようになってほしい」「経営分析や管理会計を実務に結びつけたい」といった課題に対応します。

階層別に対応新入社員・若手、中堅、管理職、経営幹部まで対応可能です。
内容をカスタマイズ目的、業種、受講者の前提知識に合わせて内容を設計します。
対面・オンライン対応半日、1日、2日間など、実施形式に合わせて調整できます。