図式化メソッドで、決算書を直感的に理解
決算書を直感的な図に置き換え、収益構造・財務構造を視覚的に理解します。数字への苦手意識がある方にも伝わりやすい方法です。
法人向け 会計・ファイナンス研修
非経理部門の社員から管理職・経営幹部まで。
実際の企業事例と演習を通じて、数字を根拠に
考え、判断する力を養う研修です。
監査法人、証券会社、ITベンチャーCFO、会計コンサル。
4つの実務経験を、研修の設計と講義に生かしています。
例えば、投資案件が二つあったら、どちらを選ぶか。
計算で終わらず、「なぜそう判断するのか」を数字で説明する。そんな演習を大切にしています。
図解と具体例で、会計の基本を押さえる。
財務諸表やケースを使って問いを立てる。
演習と討議で、数字を使った説明を試みる。
財務会計・管理会計・ファイナンス・内部統制の12講座を用意。対象者や到達目標に合わせて、内容を組み合わせることもできます。
全12講座のカリキュラムを見る「誰に、何を、どこまで」育成すべきかを約5分で整理できます。
人事・人材開発担当者の回答だけでも、育成ニーズ・期待水準・優先育成テーマを整理できます。必要に応じて受講候補者のスキルアセスメントを追加し、期待水準とのギャップや事前学習の必要性まで確認できます。
講義・グループワーク・対話を組み合わせ、対象者と目的に合わせた研修を行います。




掲載写真は、現行サイトに掲載されている研修風景です。
決算書を直感的な図に置き換え、収益構造・財務構造を視覚的に理解します。数字への苦手意識がある方にも伝わりやすい方法です。
上場企業などの実際の決算書をケーススタディとして読み解きます。会計数値がビジネスモデルや経営判断とどうつながるかを理解できます。
講義を聞くだけでなく、手を動かして考えるワークやディスカッションを通じて、実務で使える会計・ファイナンスの視点を定着させます。
会計が苦手でも理解できる「数字だけではなく図にして理解する進め方が非常にわかりやすかったです。」
非経理部門の業務に役立つ「営業にとても役立てることが学べました。経営者目線やニーズを読む視点にもつながると感じました。」
実務の見方が変わる「会社のお金の流れを客観的に見る視点を学ぶことができ、自分の仕事が会社にどう貢献するかを考えやすくなりました。」
苦手意識が下がる「財務会計について苦手意識を持っていましたが、ハードルが下がったと思います。」
実名企業の事例で学べる「実名企業の財務諸表を使った説明だったため、頭に入りやすかったです。」
監査法人、証券会社、ITベンチャーCFO、会計コンサルティングファームでの実務経験をもとに、非経理部門にも伝わる会計・ファイナンス研修を提供しています。
制度会計、資本市場、CFO実務、企業価値評価、財務デューデリジェンス、IFRS導入支援など、複数の立場から会計に携わってきた経験を、実務に直結する研修内容へ落とし込んでいます。

2025年度の主な登壇テーマ 財務会計基礎研修 / 財務会計応用研修 / 経営分析 / ファイナンス研修 / 管理会計研修 / ROIC経営 / 与信管理 / 内部統制 / 新リース会計基準 / 税務会計フォローアップ
著書8冊。PIVOT、日経CNBC、週刊ダイヤモンドなどの出演・掲載実績を紹介します。












対象者・研修時間・到達目標が決まっていない段階でもご相談いただけます。標準プログラムを基に、業種や育成課題に合わせて構成を検討します。