法人向け 会計・ファイナンス研修

会計の知識を、
現場で使える力へ。

非経理部門の社員から管理職・経営幹部まで。
実際の企業事例と演習を通じて、数字を根拠に
考え、判断する力を養う研修です。

監査法人、証券会社、ITベンチャーCFO、会計コンサル。
4つの実務経験を、研修の設計と講義に生かしています。

公認会計士 川口宏之
公認会計士 川口 宏之
研修実績 ※公開済みの掲載数値
1,060回登壇累計
2026年9月末時点
80社超導入企業
88.5%リピート率
01 研修の考え方

答えを覚えるより、
考える時間を。

例えば、投資案件が二つあったら、どちらを選ぶか。
計算で終わらず、「なぜそう判断するのか」を数字で説明する。そんな演習を大切にしています。

実際の研修事例を見る
二つの投資案件を比較して選択を検討する、実際の研修教材の一部分
実際の研修教材から 架空の投資案件を比較し、選択理由を考える演習。
01数字のつながりを理解する

図解と具体例で、会計の基本を押さえる。

02実際の企業・業務で考える

財務諸表やケースを使って問いを立てる。

03判断の理由を言葉にする

演習と討議で、数字を使った説明を試みる。

03 研修を検討する方へ

研修テーマがまだ決まっていない方へ

「誰に、何を、どこまで」育成すべきかを約5分で整理できます。

人事・人材開発担当者の回答だけでも、育成ニーズ・期待水準・優先育成テーマを整理できます。必要に応じて受講候補者のスキルアセスメントを追加し、期待水準とのギャップや事前学習の必要性まで確認できます。

無料アセスメントでできること

  • 人事回答だけでも利用可能
  • 受講候補者の追加は任意
  • 結果はその場で表示
無料アセスメントを見る

登録不要・無料。結果を見るだけなら個人情報の入力は不要です。

04 研修の様子

講義だけでなく、
考え、話し合う時間を。

講義・グループワーク・対話を組み合わせ、対象者と目的に合わせた研修を行います。

研修風景1
研修風景2
研修風景3
研修登壇風景

掲載写真は、現行サイトに掲載されている研修風景です。

図式化メソッドで、決算書を直感的に理解

決算書を直感的な図に置き換え、収益構造・財務構造を視覚的に理解します。数字への苦手意識がある方にも伝わりやすい方法です。

有名企業の実例で、会計とビジネスを結びつける

上場企業などの実際の決算書をケーススタディとして読み解きます。会計数値がビジネスモデルや経営判断とどうつながるかを理解できます。

実践ワークで、現場で使えるスキルにする

講義を聞くだけでなく、手を動かして考えるワークやディスカッションを通じて、実務で使える会計・ファイナンスの視点を定着させます。

05 受講者の声

受講者の声から、
学び方を確かめる。

会計が苦手でも理解できる

「数字だけではなく図にして理解する進め方が非常にわかりやすかったです。」

非経理部門の業務に役立つ

「営業にとても役立てることが学べました。経営者目線やニーズを読む視点にもつながると感じました。」

実務の見方が変わる

「会社のお金の流れを客観的に見る視点を学ぶことができ、自分の仕事が会社にどう貢献するかを考えやすくなりました。」

苦手意識が下がる

「財務会計について苦手意識を持っていましたが、ハードルが下がったと思います。」

実名企業の事例で学べる

「実名企業の財務諸表を使った説明だったため、頭に入りやすかったです。」

06 講師について

公認会計士 川口宏之

監査法人、証券会社、ITベンチャーCFO、会計コンサルティングファームでの実務経験をもとに、非経理部門にも伝わる会計・ファイナンス研修を提供しています。

制度会計、資本市場、CFO実務、企業価値評価、財務デューデリジェンス、IFRS導入支援など、複数の立場から会計に携わってきた経験を、実務に直結する研修内容へ落とし込んでいます。

公認会計士 川口宏之

2025年度の主な登壇テーマ 財務会計基礎研修 / 財務会計応用研修 / 経営分析 / ファイナンス研修 / 管理会計研修 / ROIC経営 / 与信管理 / 内部統制 / 新リース会計基準 / 税務会計フォローアップ

著書・メディア出演

著書8冊。PIVOT、日経CNBC、週刊ダイヤモンドなどの出演・掲載実績を紹介します。

決算書を読む技術決算書を使う技術いちばんやさしい会計の教本経営や会計のことはよくわかりませんが、儲かっている会社を教えてください決算書の読み方・活かし方決定版 決算書を読む技術決算書の基本決算書の超速読術
PIVOT出演日経CNBC出演週刊ダイヤモンドUdemy受講生数
出演・講義動画を見る
07 法人研修のご相談

自社の課題に合わせた
研修をご相談ください。

対象者・研修時間・到達目標が決まっていない段階でもご相談いただけます。標準プログラムを基に、業種や育成課題に合わせて構成を検討します。

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情報通信企業向け研修で使用した投資判断の演習資料(抜粋)

実際に使用した研修教材(抜粋)