投稿者: kawaguchihiroyuki

  • 「IR担当者のための経営指標活用実践講座」

    2019年3月22日(金)、プロネクサス様の主催で、
    「IR担当者のための経営指標活用実践講座」というテーマで、
    登壇させていただきました。

    この講座は「IR担当者のための財務諸表分析入門」の上位版として、
    位置づけられるセミナーです。

    入門のセミナーを受講された方のアンケートで
    「財務会計のことをさらに学びたい!」
    という参加者からの声が多数あり、
    それにお応えする形で実現したセミナーです。

    今回のテーマである「経営指標」は、世の中にたくさんあります。

    その中でも、EBITDA、ROA、ROE、ROIC、FCF、CCCなどについてお伝えしました。

    これらの経営指標の基本理解はもちろん、
    改善方法や留意点、そして活用事例なども、
    解説させていただきました。

  • 「業績管理会計の基礎」プロネクサス様主催

    2019年2月14日、プロネクサス様主催でセミナーを行いました。

    テーマは、「業績管理会計」です。

     

    その中でもCVP分析に力を入れてレクチャーさせていただきました。

     

    CVP分析を教えるセミナーは巷に多々ありますが、

    単に計算式だけを教えるだけのセミナーが多いようです。

     

    損益分岐点売上高が計算できます。

    安全余裕率が計算できます。

     

    もちろん、計算できるに越したことはないですが、

    それだけでは片手落ちです。

     

    計算結果を受けて、

    それをどのように経営に活かすのか、

    が分からなければ片手落ちです。

     

    ですので、今回のセミナーでは、

    以下のようなことを重点的にレクチャーしました。

     

    自社の安全余裕率は高いのか低いのか、

    ビジネスの特徴として売上のボラティリティが高いのか低いのか、

    それを踏まえて、コスト構造にどう手を加えるべきなのか、

    新規事業を始めるなら、

    今の自社の特徴からどのようなコスト構造のビジネスモデルを選ぶべきか、

    などなど、

    そんなことまでしっかり理解することで、

    実践で活かせるCVP分析の知識となります。

     

    優良企業はほぼ例外なく、

    しっかりとした管理会計の仕組みが整っています。

     

    その管理会計の一部である、

    業績管理会計のエッセンスをご理解いただけたと思います。

     

     

  • 「IR担当者のための財務諸表分析入門」プロネクサス様主催

    2019年1月28日、プロネクサス様主催でセミナーを行いました。

     

    テーマは「IR担当者のための財務諸表分析入門」

    10時から17時までの正味6時間のセミナーでした。

     

    前半は、財務3表の基本的な読み解き方や

    経営分析指標の使い方・考え方をお伝えし、

    後半では、財務3表と株価との関係をお伝えしました。

     

    一方的なレクチャーだけでなく、

    計算演習をしていただいたり、

    頭を使って考える問題を解いていただいたり、

    受講者の皆様にも主体的に様々なことに取り組んでいただきました。

     

    IR担当者向けだったこともあり、

    受講者は全員若い女性でした。

     

    受講者全員が女性というのはもしかしたら初体験かも?!

     

    昨今の女性の社会進出が目覚ましいですが、

    特に、IR分野は女性比率は高いみたいですね。

     

  • 財務会計基礎研修(情報メディア企業様)

    2019年1月23日、某上場企業様にて、

    財務会計の基礎を身に付ける研修を行いました。

     

    財務3表から、その企業の実態を数値を通して見抜くスキルを、

    1日かけてじっくり学んでいただきました。

     

    多くの方が、

    全くの知識ゼロベースの状態からスタートしましたが、

    最後は自分の会社の財務諸表を客観的に読み取り、

    適確に財務分析してその結果を発表できるまでになりました。

     

    研修に対して意欲的な方が多く、

    質問や意見交換も活発に行われて、

    非常に有意義な学びに繋がったと思います。

     

    日本を代表するような優良企業様ですが、

    そりゃそうだろうな、と妙に納得しました。

     

    何故なら、社員の方々の成長意欲が高く、

    かつ、それに応える研修制度を用意してくれているからです。

     

    優秀な人材がさらに優秀になり、

    会社の業績向上に貢献しない訳がありません。

     

    成長する会社と沈んでいく会社の違いは、

    こういうところにあるのだなと思います。

     

    私自身も非常に多くの刺激をもらいました。

     

    また来年度の開催が楽しみで仕方がないです。

  • 決算書の読み方セミナー(埼玉県経営者協会様主催)

    2019年1月16日(水)、一般社団法人埼玉県経営者協会様の主催で、

    「決算書の読み方セミナー」というテーマで登壇させていただきました。

     

    オリエンタルランドの決算書をケーススタディに使い、

    再現性の高い決算書の読み方、分析の仕方をレクチャーさせていただきました。

     

    決算書から読み取れる企業の意外な事実を浮き彫りにし、

    4時間の講演でしたが、興味を持ってお聞きいただけたかと思います。

     

    事務局の方からも、

    ・決算書が面白くなった

    ・気になる数社の決算書を分析する

    というコメントをいただきました。

     

    今回お伝えした会計スキルを持っていると、

    日々のニュースや新聞記事を読む際も、

    深掘りして考えるようになります。

     

    そのため、

    会計スキルを「持っている方」と「持っていない方」とでは、

    日を追うごとに、どんどん差が開いていってしまいます。

     

    今回は、インフルエンザの影響で、当日欠席された方が多かったようです。

    皆さん、インフルエンザにはくれぐれもお気を付け下さいね。

  • 財務会計応用研修 (金融サービス会社様)

    2018年12月19日、都内の金融サービス会社様の社員研修として、

    「財務会計応用研修」を行いました。

     

    参加者の多くが経理部門の方で、

    財務会計の基本はすでにご存知ということでしたので、

    財務会計の中でも応用的な内容の研修を行いました。

     

    具体的には、

    ・総資産回転率

    ・総資産利益率(ROA)

    ・自己資本利益率(ROE)

    ・キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)

    などについて、

    事例も交えながら解説しました。

     

    もちろん単なる財務指標の解説だけでなく、

    それをどう経営に活かすのかを、

    実践的なワークを織り交ぜながら進行しました。

     

    参加された皆さんは、

    ワンランク上の会計知識が身についたと思います。

     

     

     

  • 内部監査担当者のための会計講座 (アビタス様主催)

    2018年12月10日、アビタス様主催で、「内部監査担当者のための会計講座」というテーマで登壇しました。

     

    内部監査を行う上で、会計知識は必須です。

    しかしながら、経理に明るくない内部監査担当者が多いのが実態だと思います。

     

    「決算書の読み方セミナー」を多数開催していますが、

    内部監査担当者に特化した会計講座を開催して欲しいというご要望にお応えして開催が決まったという経緯があります。

     

    内容としては、

    基本的な財務会計の知識に加え、

    内部監査視点で不正会計を見破る分析手法などもお伝えしました。

     

    企業の不祥事が後を絶たない昨今ですが、

    内部監査担当者としてはしっかりとその目を光らせて対応していただきたいと願うばかりです。

     

     

  • 未公開原稿プレゼント

    未公開原稿プレゼント

     

    皆さん、『いちばんやさしい会計の教本』はもう読んでいただけましたでしょうか?
    読んでいただいた方全員に朗報です。

     

    『いちばんやさしい会計の教本』を読んだ感想を、WEB上に掲載していただいた方全員に、素敵なプレゼント差し上げます。

     

    【プレゼント】
    ページ数の都合で泣く泣くカットした未公開原稿のPDFファイル

     

    【未公開原稿の内容】
    セミナーなどで、「上場してない会社の財務諸表はどうやって入手するのですか?」という質問をよく受けます。確かに、上場会社はたくさんの情報がオープンになっているので簡単に入手できますが、上場していない会社はどうやって入手すればいいのかよく分からないですよね。でも実は、そんな非上場の会社でも、財務諸表を入手する手段として3パターンあるのです。
    当プレゼント原稿には、その具体的な3パターンをご紹介と、有名な非上場企業2社の財務諸表の分析結果を収録しています。その2社とは、LINEの元社長の森川亮氏が立ち上げた女子向け動画メディアの「C Channel」と、社長の前田裕二氏が石原さとみさんとの交際報道で話題になった「SHOWROOM」という、どちらも今ホットな非上場企業です。
    知名度が高いこの2社の意外な経営実態を、財務諸表をもとに浮き彫りにしました。

     

    【対象WEB】
    ブログ、ホームページ、Facebook、Twitter、Amazonレビュー、その他ウェブ上で閲覧できるWebサイト全般OKです(但し、公開範囲が制限されてないこと)。

     

    【応募の流れ】
    ①『いちばんやさしい会計の教本』を読む
    ②上記対象WEBのいずれかに感想を掲載する
    ➂以下のフォームに必要事項を記載する
    ④一両日中にメールにてプレゼントが届く

    https://docs.google.com/…/1FAIpQLSfO1mqwte57O5m22Q…/viewform

     

    よろしくお願いします!

  • 会計基礎研修|大手システム会社新入社員

    2018年12月5日、

    東証一部上場の大手システム会社様の新入社員を対象に、

    財務会計の基礎を学ぶ研修に登壇しました。

    こちらの会社のクライアント企業には、

    製薬会社が多いということもあり、

    ケーススタディとして、

    某製薬会社の財務3表を採用しました。

    また、20代前半の人なら誰もが知ってる

    有名企業の財務諸表の分析もたくさん行いました。

    SIerとしてプロジェクト遂行する場合も

    顧客企業に提案営業する場合でも、

    顧客の課題を会計数値の面から把握できれば

    実務に大いに活かせます。

    そういう意味で、今回身につけた会計知識を

    お仕事の現場でどんどん活用していただきたいと思います。

  • 「経営指標の基礎知識と活用方法」東証一部上場メーカー役員向け研修

    2018年11月29日、東証一部上場の某メーカー様にて、
    「経営指標」についての研修を行いました。

    社長以下、取締役、監査役、執行役員すべて。総勢25人ほどの偉い方たちを対象にした役員研修です。

     

    技術系の会社は特に、会計には無縁の役員の方が多いと思います。
    しかしながら、経営の中枢を担う以上は、基本的な会計知識は絶対的に必要です。
    そうしないと、正しい経営意思決定ができないですからね。

     

    研修内容はというと、財務3表からはじまり、
    ROEやROICなどの経営指標の活用方法や留意点を、
    2時間にわたりしゃべくりまくりました。