月: 2018年4月

  • 大手製造業様 新入社員向け「財務会計基礎研修」

    2018年4月27日、大手製造業の新入社員の方向けに「財務会計基礎研修」を行いました。

    毎年、本研修のご依頼をいただいていて、今年で4年目となります。

    この度、長年ご担当いただいていた研修担当の方が交代となり、
    何と今年からご担当されるのが、去年の新入社員で私の研修を受けられた方!
    たった一年で見事に成長されている姿を見て、感慨深かったですね~。

    さて、研修の内容はというと、
    財務3表の読み方、財務分析の仕方を、
    たくさんのケーススタディとグループワークを織り交ぜながら実施しました。
    また、国際財務報告基準(いわゆるIFRS)を任意適用している企業様なので、
    「IFRSって何?」という状態ではさすがに社員としてまずいので、
    IFRSと日本の会計基準の違いや、IFRSの最新動向についても、簡単に説明させていただきました。

    ★★★★★★★★★★★★★★★
    同内容の企業研修は「財務会計基礎研修」として随時受け付けていますので、
    こちらからご依頼下さい。
    ★★★★★★★★★★★★★★★

  • 『決算書を読む技術』重版!

    『決算書を読む技術』重版!

    拙著『決算書を読む技術』が、またまた増刷となりました!

    これで第10刷です!累計では2万6000部となりました!

    買って下さった皆さん、売って下さった書店員さん、かんき出版の皆さん、ありがとうございます!

  • 大手総合商社グループ様 「与信管理基礎研修」

    2018年4月20日、昨日に続き、大手総合商社グループ様向けに、今度は「与信管理基礎研修」を行いました。

    昨日の「財務会計基礎研修」を受講された方を中心に、
    それ以外の「与信管理を学びたい!」というグループ企業の皆様向けに実施しました。

    BtoBビジネスを行う上で欠かすことの出来ない「与信管理」。
    信用リスクを蔑ろにして売上拡大を続けていたら、
    思わぬ落とし穴に嵌まり、会社に大損害を与えてしまうこともあります。

    「受注できたらOK」ではなく、
    「納品したらOK」でもなく、
    代金を回収してようやくビジネスが一サイクルします。

    キャッシュが回収できなければ、売れば売るだけ自社に損害を与え続けます。

    まずは、そんな与信管理の重要性をしっかり理解していただいてから、
    格付けの仕組み、定性面と定量面からの企業分析の方法、
    有事への具体的な対応方法についてもレクチャーさせていただきました。

    一方通行の講義だけでは、面白味もないですし、受講者自身への腹落ち度合いも弱くなってしまうので
    個人ワークやペアワークも織り交ぜ、時に受講者に発表いただく時間も設け、
    インタラクティブな研修としました。

    ★★★★★★★★★★★★★★★
    同内容の企業研修は「与信管理基礎研修」として随時受け付けていますので、
    こちらからご依頼下さい。
    ★★★★★★★★★★★★★★★

  • 大手総合商社グループ様 「財務会計基礎研修」

    2018年4月19日、大手総合商社グループ様向けに、「財務会計基礎研修」を行いました。

    グループ会社全体に募集をかけたところ、
    新入社員の方から入社20年以上のベテランの方まで、
    バラエティに富んだ方々がお集まりいただきました。

    会計知識ゼロの方でも十分身につくように、
    実習や問題を豊富に取り入れ、
    たくさんの方に発言いただけるような研修プログラムとしました。

    時事的なネタもたくさん入れたので、
    楽しみながら、「会計」と「ビジネス」のつながりを
    しっかり理解していただけたと思います。

    ★★★★★★★★★★★★★★★
    同内容の企業研修は「財務会計基礎研修」として随時受け付けていますので、
    こちらからご依頼下さい。
    ★★★★★★★★★★★★★★★

  • ホームページをリニューアルしました。

    ホームページをリニューアルしました。

    今後ともよろしくお願いします。

    http://kawaguchihiroyuki.com/

     

  • 大手プラント会社様 新入社員向け「財務会計基礎研修」

    2018年4月5日と6日の2日間、大手プラント会社の新入社員の方向けに「財務会計基礎研修」を行いました。

    企業研修は「再現性」がないと意味がない、というのが私の考えです。

    研修で講師がただ一方的に知識やノウハウを話すだけでは受講者はなんにも身につかないと思います。
    その場では分かったつもりでも、一日経ったら忘れてしまったり、いざ自分でやろうと思ったら上手くいかなかったり。

    そうならないように、まず初日は、財務会計の基本的な話から入り、財務3表の読み方、分析の仕方を、図を使って理解・分析するメソッドを、実習していただきながら、体得していただきました。

    そして2日目は、業界最大手の企業の財務諸表を自ら分析するというワークや、最後の総合問題では、自社とライバル会社の財務諸表を比較分析するというワークも行いました。
    (会計スキルが身につき、かつ、業界動向も把握できるという、一石二鳥の内容ですね)

    グループワークを経て、全体に向けて発表するという機会も多数設け、研修会場は大いに盛り上がりました。

    山本五十六の有名な言葉やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」を、正に実践した研修でした。

    ★★★★★★★★★★★★★★★
    同内容の企業研修は「財務会計基礎研修」として随時受け付けていますので、
    こちらからご依頼下さい。
    ★★★★★★★★★★★★★★★