カテゴリー: 企業研修

  • 2022年度の結果と2023年度の展望


    あと3日で2022年度が終わります。

    今日が私の2022年度最後の登壇となりました。



    数えたところ、今年度の登壇回数は過去最多の195回でした!



    平均すると毎週3~4回はどこかで研修や講演をしていたことになります。



    これもひとえに、ご依頼いただく主催者様、エージェント様のおかげです。

    ありがとうございます!!



    4月から始まる2023年度は、すでに121回の登壇のご依頼をいただいています。

    2022年度よりハイペースで推移しているので年間200回登壇を達成するかもしれません。

    できるだけすべてのご要望にお応えしたいのですが、当然ながら、私の身体は一つしかありません。


    企業研修、セミナー、講演のご依頼をご検討の方は、是非お早めにご連絡ください。



    公認会計士・川口宏之





  • 会計基礎研修

    2019年11月15日、大手SIer企業様にて、

    外部講師として研修させていただきました。

     

    受講者は、今年4月に入社したばかりの社会人一年目の皆さん。

     

    理系出身の方が多いので、

    会計について馴染みがあまりない方がほとんどでした。

     

    しかし、クライアント企業と接するSIerとして、

    ビジネスの共通言語としての「会計」は必須のもの。

    社会人として最低限の会計知識は必要です。

     

    研修では、

    財務諸表を読み方だけに終始するのではなく、

    実在する有名企業の財務諸表をケーススタディとして、

    ビジネスと会計がどう繋がっているのかについても、

    レクチャーさせていただきました。

     

    もちろん、

    一方通行の研修ではなく、

    受講者の皆さんにも実際に計算してもらったり、

    財務諸表をもとに企業分析してもらったり、

    研修最後には、自分の会社の財務諸表をゼロから分析するという

    グループワークも行いました。

     

     

    全員が同期入社同士ということもあり、

    和気あいあいとした楽しい研修となりました。

     

  • 財務会計基礎研修(建設業様)

    2019年4月4日~5日の2日間にわたって、

    某建設業様の新入社員の方向けに、

    「財務会計基礎研修」というテーマで登壇しました。

     

    100人を超える大人数をハンドルするのはなかなかハードでしたが、

    意欲ある新入社員の方たちばかりで、

    非常に楽しく研修を実施することができました。

     

    新入社員といえど、

    社会人として会社の数字や会計の仕組みなどは、

    避けては通れないものです。

     

    むしろ、会計スキルを使いこなせるようになると、

    これからの社会人生活の中で、

    有利に仕事を進めることができるでしょう。

     

    事業全体を俯瞰することができ、

    顧客視点で物事を考えることができ、

    説得力ある説明やプレゼンができるようになります。

     

    そんな、ビジネスの世界を生き抜くための”武器”を、

    新入社員の皆さんに伝授しました。

     

    ガンバレ!新社会人!

     

  • 財務会計基礎研修(情報メディア企業様)

    2019年1月23日、某上場企業様にて、

    財務会計の基礎を身に付ける研修を行いました。

     

    財務3表から、その企業の実態を数値を通して見抜くスキルを、

    1日かけてじっくり学んでいただきました。

     

    多くの方が、

    全くの知識ゼロベースの状態からスタートしましたが、

    最後は自分の会社の財務諸表を客観的に読み取り、

    適確に財務分析してその結果を発表できるまでになりました。

     

    研修に対して意欲的な方が多く、

    質問や意見交換も活発に行われて、

    非常に有意義な学びに繋がったと思います。

     

    日本を代表するような優良企業様ですが、

    そりゃそうだろうな、と妙に納得しました。

     

    何故なら、社員の方々の成長意欲が高く、

    かつ、それに応える研修制度を用意してくれているからです。

     

    優秀な人材がさらに優秀になり、

    会社の業績向上に貢献しない訳がありません。

     

    成長する会社と沈んでいく会社の違いは、

    こういうところにあるのだなと思います。

     

    私自身も非常に多くの刺激をもらいました。

     

    また来年度の開催が楽しみで仕方がないです。

  • 財務会計応用研修 (金融サービス会社様)

    2018年12月19日、都内の金融サービス会社様の社員研修として、

    「財務会計応用研修」を行いました。

     

    参加者の多くが経理部門の方で、

    財務会計の基本はすでにご存知ということでしたので、

    財務会計の中でも応用的な内容の研修を行いました。

     

    具体的には、

    ・総資産回転率

    ・総資産利益率(ROA)

    ・自己資本利益率(ROE)

    ・キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)

    などについて、

    事例も交えながら解説しました。

     

    もちろん単なる財務指標の解説だけでなく、

    それをどう経営に活かすのかを、

    実践的なワークを織り交ぜながら進行しました。

     

    参加された皆さんは、

    ワンランク上の会計知識が身についたと思います。

     

     

     

  • 内部監査担当者のための会計講座 (アビタス様主催)

    2018年12月10日、アビタス様主催で、「内部監査担当者のための会計講座」というテーマで登壇しました。

     

    内部監査を行う上で、会計知識は必須です。

    しかしながら、経理に明るくない内部監査担当者が多いのが実態だと思います。

     

    「決算書の読み方セミナー」を多数開催していますが、

    内部監査担当者に特化した会計講座を開催して欲しいというご要望にお応えして開催が決まったという経緯があります。

     

    内容としては、

    基本的な財務会計の知識に加え、

    内部監査視点で不正会計を見破る分析手法などもお伝えしました。

     

    企業の不祥事が後を絶たない昨今ですが、

    内部監査担当者としてはしっかりとその目を光らせて対応していただきたいと願うばかりです。

     

     

  • 会計基礎研修|大手システム会社新入社員

    2018年12月5日、

    東証一部上場の大手システム会社様の新入社員を対象に、

    財務会計の基礎を学ぶ研修に登壇しました。

    こちらの会社のクライアント企業には、

    製薬会社が多いということもあり、

    ケーススタディとして、

    某製薬会社の財務3表を採用しました。

    また、20代前半の人なら誰もが知ってる

    有名企業の財務諸表の分析もたくさん行いました。

    SIerとしてプロジェクト遂行する場合も

    顧客企業に提案営業する場合でも、

    顧客の課題を会計数値の面から把握できれば

    実務に大いに活かせます。

    そういう意味で、今回身につけた会計知識を

    お仕事の現場でどんどん活用していただきたいと思います。

  • 「経営指標の基礎知識と活用方法」東証一部上場メーカー役員向け研修

    2018年11月29日、東証一部上場の某メーカー様にて、
    「経営指標」についての研修を行いました。

    社長以下、取締役、監査役、執行役員すべて。総勢25人ほどの偉い方たちを対象にした役員研修です。

     

    技術系の会社は特に、会計には無縁の役員の方が多いと思います。
    しかしながら、経営の中枢を担う以上は、基本的な会計知識は絶対的に必要です。
    そうしないと、正しい経営意思決定ができないですからね。

     

    研修内容はというと、財務3表からはじまり、
    ROEやROICなどの経営指標の活用方法や留意点を、
    2時間にわたりしゃべくりまくりました。

     

     

     

  • 「組合役員のためわかりやすい財務諸表の読み方」労働組合連合会様主催

    2018年11月22日、某労働組合連合会様主催の組合役員の方向けに、

    「組合役員のためわかりやすい財務諸表の読み方」

    というテーマで講演させていただきました。

     

    労働組合の方にとっては、

    労使交渉する際の前提知識として、

    財務諸表の読み方を知っておく必要があります。

    丸腰で交渉しても太刀打ちできないですからね。

     

    講演会終了後は、主催者様から、

    「今までの財務諸表の勉強会の中でも一番に分かりやすくて
    若手の役員にも勉強になる機会になって本当に良かったです」

    という感想をいただきました。

     

    奇しくもこの日は、

    私の3冊目の著書『いちばんやさしい会計の教本』の発売日だったので、

    図々しくも5冊持参したところ、

    講演会終了後に、5冊すべて完売!

    ありがとうございます!

    (もっと持って行っても良かったかな~・・・)

     

     

     

  • 大手情報サービス業様 「企業の意思決定を会計から読むスキル」研修

    2018年8月24日(金)、東証一部上場の大手サービス業様向けに、「企業の意思決定を会計から読むスキル」というテーマで研修を行いました。

    3日前に実施した企業様と同一グループ内の別企業様です。

    こちらも社内公募で集まった、「会計スキルを身につけたい!」と感じている方々にお集まりいただきました。

    今回は人数を20名に絞り、1グループ4人の合計5グループに分かれて机を並べ、ワイワイと研修を行いました。
    こちらも、若手社員から中堅社員まで、かつ、所属部署も役割もさまざまな20名でした。

    財務3表の基本的な構成、
    基本的な経営指標の読み方、
    経営分析の手順と留意点など、
    様々な角度から財務会計をじっくり学ぶ研修としました。

    lグループディスカッションの時間を長めにとったため、
    活発な意見交換がされ、楽しみながら会計スキルが向上できたと思います。

    レクチャー&ワークを何回転も繰り返していくうちに、
    徐々に個々のスキルが向上し、
    最終的には、自社の財務諸表をもとに、
    多面的に財務分析するという総合問題も、
    こちらから何のヒントも与えずとも完成させることができていました。

    ★★★★★★★★★★★★★★★
    同内容の企業研修・セミナー・講演は、
    「財務会計基礎研修」として随時受け付けています。
    ご依頼、お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
    ★★★★★★★★★★★★★★★