月: 2018年12月

  • 財務会計応用研修 (金融サービス会社様)

    2018年12月19日、都内の金融サービス会社様の社員研修として、

    「財務会計応用研修」を行いました。

     

    参加者の多くが経理部門の方で、

    財務会計の基本はすでにご存知ということでしたので、

    財務会計の中でも応用的な内容の研修を行いました。

     

    具体的には、

    ・総資産回転率

    ・総資産利益率(ROA)

    ・自己資本利益率(ROE)

    ・キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)

    などについて、

    事例も交えながら解説しました。

     

    もちろん単なる財務指標の解説だけでなく、

    それをどう経営に活かすのかを、

    実践的なワークを織り交ぜながら進行しました。

     

    参加された皆さんは、

    ワンランク上の会計知識が身についたと思います。

     

     

     

  • 内部監査担当者のための会計講座 (アビタス様主催)

    2018年12月10日、アビタス様主催で、「内部監査担当者のための会計講座」というテーマで登壇しました。

     

    内部監査を行う上で、会計知識は必須です。

    しかしながら、経理に明るくない内部監査担当者が多いのが実態だと思います。

     

    「決算書の読み方セミナー」を多数開催していますが、

    内部監査担当者に特化した会計講座を開催して欲しいというご要望にお応えして開催が決まったという経緯があります。

     

    内容としては、

    基本的な財務会計の知識に加え、

    内部監査視点で不正会計を見破る分析手法などもお伝えしました。

     

    企業の不祥事が後を絶たない昨今ですが、

    内部監査担当者としてはしっかりとその目を光らせて対応していただきたいと願うばかりです。

     

     

  • 未公開原稿プレゼント

    未公開原稿プレゼント

     

    皆さん、『いちばんやさしい会計の教本』はもう読んでいただけましたでしょうか?
    読んでいただいた方全員に朗報です。

     

    『いちばんやさしい会計の教本』を読んだ感想を、WEB上に掲載していただいた方全員に、素敵なプレゼント差し上げます。

     

    【プレゼント】
    ページ数の都合で泣く泣くカットした未公開原稿のPDFファイル

     

    【未公開原稿の内容】
    セミナーなどで、「上場してない会社の財務諸表はどうやって入手するのですか?」という質問をよく受けます。確かに、上場会社はたくさんの情報がオープンになっているので簡単に入手できますが、上場していない会社はどうやって入手すればいいのかよく分からないですよね。でも実は、そんな非上場の会社でも、財務諸表を入手する手段として3パターンあるのです。
    当プレゼント原稿には、その具体的な3パターンをご紹介と、有名な非上場企業2社の財務諸表の分析結果を収録しています。その2社とは、LINEの元社長の森川亮氏が立ち上げた女子向け動画メディアの「C Channel」と、社長の前田裕二氏が石原さとみさんとの交際報道で話題になった「SHOWROOM」という、どちらも今ホットな非上場企業です。
    知名度が高いこの2社の意外な経営実態を、財務諸表をもとに浮き彫りにしました。

     

    【対象WEB】
    ブログ、ホームページ、Facebook、Twitter、Amazonレビュー、その他ウェブ上で閲覧できるWebサイト全般OKです(但し、公開範囲が制限されてないこと)。

     

    【応募の流れ】
    ①『いちばんやさしい会計の教本』を読む
    ②上記対象WEBのいずれかに感想を掲載する
    ➂以下のフォームに必要事項を記載する
    ④一両日中にメールにてプレゼントが届く

    https://docs.google.com/…/1FAIpQLSfO1mqwte57O5m22Q…/viewform

     

    よろしくお願いします!

  • 会計基礎研修|大手システム会社新入社員

    2018年12月5日、

    東証一部上場の大手システム会社様の新入社員を対象に、

    財務会計の基礎を学ぶ研修に登壇しました。

    こちらの会社のクライアント企業には、

    製薬会社が多いということもあり、

    ケーススタディとして、

    某製薬会社の財務3表を採用しました。

    また、20代前半の人なら誰もが知ってる

    有名企業の財務諸表の分析もたくさん行いました。

    SIerとしてプロジェクト遂行する場合も

    顧客企業に提案営業する場合でも、

    顧客の課題を会計数値の面から把握できれば

    実務に大いに活かせます。

    そういう意味で、今回身につけた会計知識を

    お仕事の現場でどんどん活用していただきたいと思います。