PROGRAM 02
経営分析研修
競合比較から強みと経営課題を見抜く
ROA・ROEなどの経営分析指標を、計算式の暗記ではなく、経営判断に活かす分析ツールとして学びます。
3〜4時間経営分析・与信カスタマイズ可能

FOR WHOM
このような課題に対応します
- ROAやROEを計算しても、数字の高低だけで評価してしまう。
- 同業他社との収益性・安全性の違いを説明できない。
- 分析結果を経営課題や改善の方向性につなげたい。
LEARNING GOALS
研修の到達目標
- 収益性・効率性・安全性の代表的な指標を算出・解釈する。
- ROA・ROEを分解し、数値を左右する要因を説明する。
- 同業他社との比較から仮説を立て、追加で確認したい情報を挙げる。
※ 到達目標は研修で目指す水準であり、習得を保証するものではありません。
LEARNING CONTENTS
この研修で扱うこと
- 自己資本比率・D/Eレシオ
- ROA・ROE
- 収益性・効率性・安全性の分析
- 同業2社の比較
- 経営課題の抽出
CURRICULUM
標準カリキュラム例
カリキュラム例を確認する
前半
01イントロダクション
- 講師の紹介
- 研修のゴール
02財務3表を図解で確認
- B/S、P/L、C/Fを読み解く重要ポイントを図解で再確認
- 数字の裏側を見抜くコツ
03財務3表をさらに深堀り
- 自己資本比率の留意点
- D/Eレシオ、財務レバレッジ
- 流動比率の留意点
後半
04主要な経営指標
- 総資産回転率を図解で理解しよう
- 総資産利益率(ROA)を図解で理解しよう
- 【事例問題】収益性重視の経営戦略か?効率性重視の経営戦略か?
- 自己資本利益率(ROE)を図解で理解しよう
- 【事例問題】ROEが高い要因はどこにあるのか?
05総合演習
- 同業2社の企業の財務3表を使って、経営分析を行い、両社の強みや弱み、ビジネスモデル、財務構造、コスト構造、課題点などを把握するワークを実施。
06まとめ
- 本日の振り返り
※ カリキュラムは標準例です。時間や対象者に応じて範囲と順序を調整します。
WORKSHOP
演習・ワーク例
同業2社の財務指標を比較し、違いの背景と改善課題を説明するワークを行います。
演習で考える問い(例)
A社のROEがB社より低いとき、収益性・資産効率・財務レバレッジのどこに違いがあるのでしょうか。
同業2社の数値を並べ、比率の計算だけでなく、財務構造や事業特性の違いについて仮説を検討します。数値だけでは判断できない点も明示します。
カスタマイズの考え方
研修時間・対象者に応じた調整例
- 自社・同業他社の公開決算資料を題材に比較
- 経営企画向けには分析から改善課題の整理まで扱う
対象企業・比較対象企業は、業種や目的に合わせて選定可能です。
BEFORE TRAINING
受講前の知識・準備
財務3表の基本を理解しているとスムーズですが、冒頭で必要なポイントを復習する構成も可能です。
FAQ
よくあるご質問
- Q. 自社の決算書を使って研修できますか。
- A. 可能です。公開資料や提供可能なデータの範囲を確認し、比較対象・分析論点を設計します。
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法人研修のご相談
自社に合う会計・ファイナンス研修を設計しませんか。
講座の組み合わせから、自社の数字を使ったカスタマイズまで対応します。
テーマや人数、研修時間が決まっていない段階でもご相談いただけます。
階層別に対応新入社員、若手、中堅、管理職、経営幹部まで。
内容をカスタマイズ業種、目的、受講者の知識に応じた教材・演習。
対面・オンライン対応半日、1日、複数日などの形式を調整。