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PROGRAM 01

決算書の読み方研修

財務3表から会社の事業と戦略を読み解く

財務3表を図に置き換えて理解し、実在企業の決算書から事業内容・収益構造・財務体質を読み解く力を養います。

4〜7時間財務会計カスタマイズ可能
決算書の読み方研修の研修スライドイメージ
FOR WHOM

このような課題に対応します

  • 決算書に数字が並んでいても、何に注目すべきか分からない。
  • 売上や利益の増減は分かるが、事業の特徴や資金の動きまで説明できない。
  • 会計の専門用語に不慣れな社員にも、財務3表のつながりを理解してほしい。
LEARNING GOALS

研修の到達目標

  • 貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書の役割を説明する。
  • 財務3表の数字を図解し、会社の収益構造や財務体質の特徴を読み取る。
  • 数字の背景にある事業活動を考え、自分の言葉で説明する。

※ 到達目標は研修で目指す水準であり、習得を保証するものではありません。

LEARNING CONTENTS

この研修で扱うこと

  • 貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書
  • 財務3表の図解
  • 実在企業の決算書による分析
  • 3表相互のつながり
  • 事業と戦略を読み解く視点
CURRICULUM

標準カリキュラム例

カリキュラム例を確認する
前半
01イントロダクション
  • 講師の紹介
  • 研修のゴール
02決算書の基礎知識
  • 「決算書」を読めばビジネスが見えてくる
  • 「決算書」は企業と利害関係者を結ぶコミュニケーションツール
  • ここが基本!財務3表の基本構成
03貸借対照表(B/S)
  • 貸借対照表を図で理解しよう
  • 3つに分けてスッキリ見やすく
  • 業種が違えば見方も違う
  • 実在企業の貸借対照表で分析してみよう【ワーク】
04損益計算書(P/L)
  • 損益計算書を図で理解しよう
  • 5つの利益を押さえろ
  • P/Lから見えるビジネスモデルの違い
  • 実在企業の損益計算書で分析してみよう【ワーク】
後半
05キャッシュ・フロー計算書(C/F)
  • キャッシュ・フロー計算書を図で理解しよう
  • 3つのC/Fとは?
  • C/Fで会社の実態を浮き彫りにする
  • フリー・キャッシュ・フローの算出方法と活用方法
  • 実在企業のキャッシュ・フロー計算書で分析してみよう【ワーク】
06財務3表相互のつながり
  • B/SとP/Lをつなぐもの
  • B/SとC/Fをつなぐもの
  • 儲かってる会社と損してる会社の決算書を動的に捉える
07決算書の入手方法
  • 上場企業の場合は?非上場企業の場合は?
  • 目的別に入手媒体を解説
08まとめ
  • 本日の振り返り

※ カリキュラムは標準例です。時間や対象者に応じて範囲と順序を調整します。

WORKSHOP

演習・ワーク例

実在企業の財務3表を図に置き換え、収益構造や財務体質の特徴をグループで整理します。

演習で考える問い(例)

売上高が増えているのに現金が減っている会社では、決算書のどこを追加で確認すべきでしょうか。

実在企業の財務3表から特徴的な数字を取り上げ、図解・仮説整理・グループ発表へと進めます。単なる勘定科目の暗記で終わらないことを重視します。

カスタマイズの考え方

研修時間・対象者に応じた調整例

  • 会計初心者には財務3表の図解と用語説明を多めに配分
  • 管理職向けには自社と同業他社の比較や経営判断の問いを追加

会計知識の前提に合わせて用語解説や演習の比率を調整します。

BEFORE TRAINING

受講前の知識・準備

事前の会計知識は必須ではありません。専門用語の説明量や演習難易度は対象階層に合わせて調整します。

FAQ

よくあるご質問

Q. 簿記を学んでいなくても受講できますか。
A. 受講可能です。仕訳の細かな知識よりも、決算書から会社の姿を捉えることに重点を置いて構成できます。
法人研修のご相談

自社に合う会計・ファイナンス研修を設計しませんか。

講座の組み合わせから、自社の数字を使ったカスタマイズまで対応します。

テーマや人数、研修時間が決まっていない段階でもご相談いただけます。

階層別に対応新入社員、若手、中堅、管理職、経営幹部まで。
内容をカスタマイズ業種、目的、受講者の知識に応じた教材・演習。
対面・オンライン対応半日、1日、複数日などの形式を調整。